協会ニュース
マレーシア機関大阪事務所(MIDA/MATRADE)表敬訪問レポート
目を見張るべくマレーシア政府の各国での活動、それを支える各機関があります。マレーシアとの相互の協力体制を築いていきたいと考え、ご挨拶にお伺いしました。活動レポート MIDA/MATRADE訪問
ハラール資格 講習・試験の募集のご案内 (ハラール管理者、ハラール監査人)
ハラールの正しい理解、より良いハラールの浸透を目指して。
ハラール食品管理者 講習・試験 (食品産業)@大阪
受講対象者:ハラール化を検討している企業、店舗の方、ハラールについてより理解を深めたい方、食品産業に従事されている方(現在は従事されていなくても、その予定がある方)
資格取得の目的:海外のハラール製品製造工場ではムスリムのハラール管理者の雇用が義務づけられていますが、日本国内の企業にとっては、ムスリムの人口が少ないことや、人件費の問題から新たに雇用する事は困難な場合があります。しかしハラールについて意識や知識のない幹部や従業員の方だけでは、仮にハラール認証を取得できたにせよ、将来的に何らかの問題を引き起こす可能性があります。またこれらの企業の製品は、ムスリム消費者にとって、ハラールの信憑性に欠けると思われます。協会では、これらの問題点を解消する為、ハラール認証を取得する企業様には最低1名以上のハラール管理者資格を取得した人材を雇用して頂くことを認証の条件としています。そして認証取得後も、自社製品のハラール性についての内部監査員を担って頂きます。 また、今後ハラール化をお考えの企業様、個人様にも是非この際ご参加頂き、ハラール化に必要不可欠な知識を備えて頂きたいと存じます。
受講日時:2012年6月28日〜6月29日(2日間)午前9時受付開始 〜 17時
場所:(変更)大阪リバーサイドホテル 定員25名 尚、定員が少ない場合は場所を変更する事もあります。定員に到達し次第募集を締め切らせて頂きます。
アクセス:大阪リバーサイドホテル アクセス
講習内容:①ハラール基礎(前編/後編)シャリア、ハラール食品産業について、②ハラール基準、③食品技術、④ハラール認証企業の役割、⑤ 試験
受講料:一般 18000円/1名、 会員 13000円/1名 (テキスト代、資格試験料込み)
資格試験終了後: ハラール管理者 資格 証書を後日結果発表後、譲渡致します。
ハラール監査人 資格 講習・試験 (食品産業)@マレーシア
IHIと国際イスラミックマレーシア大学(IIUM)主催
受講の資格: ① ムスリムであること:ハラール監査人として国内外で活躍したい方(監査人資格が譲渡されます)、英語での受講が可能な方
② 非ムスリム:ハラール監査の知識を備えたい方(監査人資格は譲渡されません)事前にハラール基礎知識を備えるためハラール管理者講習・試験と合せて受講頂きます。英語での受講が可能な方。
資格取得の目的:国内外でハラール基準に沿ってハラール認証監査をする監査人として、より多くのハラール製品の普及をめざします。資格修得後は各地で実施される協会のハラール認証監査の監査人の一人として参加頂けます。IHIの世界ハラール基準が元になったハラール監査人資格ですので、海外のハラール認証機関でも適合頂けます。
非ムスリムの方は資格取得はできませんが、受講自体は可能ですので最終日の試験は受けて頂けませんが講習の修了書は取得頂けます。ハラール管理者で監査人の知識もある程度備わる事から、ハラール化を目指す方には大変適切な内容となっています。
受講日時:2012年7月2日〜7月5日 (3日間)
場所:クアラルンプール、マレーシア IHI事務所内
講習内容:2日間 講習、1日間 実地監査講習、3時間半 試験
受講料:直接IHIへお申し込みの場合:一般 750ドル(1ドル@80円 約6万円) IHI会員 650ドル(約52000円)、協会へお申し込みの場合:600ドル(約48000円) 別途:航空券、現地でのホテル代
資格試験終了後: Halal Lead Auditor(ハラール監査人)資格 証書がiHIより譲渡されます。非ムスリムの方はHalal Lead Auditor(ハラール監査人)講習修了書がIHIより譲渡されます。
お申し込み締め切り日:2012年6月15日
お申し込み先:下記の申込書にご記入の上、協会メール info@jhalal.com、またはファックス、郵便にてお送りください。
会員費改訂
日頃から会員制度をご利用頂きましてまことにありがとうございます。この度、会員費の明瞭化を計り会員費金額を改訂致しました。すでに会員の皆様には翌年度からの適応という形になりますが本日以降会員申し込みされる方には本日よりの適応とさせて頂きますのでご了承くださいます様宜しくお願い申し上げます。詳しくは’ハラール認証とは’のページ内、会員制度でご確認頂きます様お願い申し上げます。今後とも会員様への最新ニュースなどの提供に更に務めて参りたいと思います。
Oishii Japan 出展者募集
Oishii JAPAN 2012 シンガポール 食品展示会 出展者募集:この展示会のハラール部門で出展を希望する企業様を募集しております。特に東南アジアから食品・飲食関係の新たなサプライヤーなどを探しにくる訪問者が主なビジターです。是非この機会をご利用ください。シンガポールは東アジア諸国の中継点とも言える位置にあり、近隣国のイスラム圏(マレーシア、インドネシア、ブルネイ等)はもちろん、ハラール産業に大きく加担しているタイ、フィリピン、中国等からも来訪されます。日本のハラール製品浸透には必要不可欠なこのイベントを是非ご利用ください。
NPO法人日本ハラール協会は公式後援団体です。Oishii Japan公式サイト
NHK福岡報道局 特報フロンティア
日本初の試みとなった’ハラールフレンドリーツアー’の仕掛けを提供した一部の協会の活動が放映されます。ツアーに同行した協会職員がどのように歴史的な行事を乗り越えたのかがご覧頂けます。九州沖縄地方の方は是非、ご覧下さい。
日時:2012年4月27日 19:30〜19:55
NHK福岡報道局 特報フロンティア ’イスラム市場に賭けろ!〜200兆円マーケットに挑む中小企業〜
パリ ハラールエクスポ2012 活動レポートアップ
2012年4月2日〜3日の2か間、フランス国パリ市にてハラールエクスポが開催されました。その模様を活動レポートにまとめました。’活動内容’をご参照ください。
ムスリム学生・留学生 就職活動支援
当協会では、ハラール化を目指す国内企業へのムスリム雇用を推奨していることからムスリムの学生・留学生の国内での就職活動を応援しております。履歴書を登録頂いた学生の方々には一度協会にて面接を受けて頂き、その後適切と思われる登録企業様へご紹介させて頂くというシステムです。これにより企業様ではイスラム教徒を社内でハラール管理者、またはそれに従事する者として雇用頂きさらなる確実なハラール化を目指して頂く事が可能になります。
ご登録を希望される学生の方々は大学、組織、個人のいずれでも構いません。受け入れ側の企業様も同時にご登録募集をしております。info@jhalal.comまでご相談ください。
ハラールツアーについて ’震災復興、日本経済活性化、地域活性化を目指して’
当協会では国内へのイスラム圏からのインバウンド集客に向け、ハラールツアーの斡旋を実施しております。東南アジア諸国、湾岸諸国を含むイスラム圏からの旅行客がこれまでイスラム教徒として安心して旅行が出来なかった点を解消し、イスラム教徒が望むサービスを提供するお手伝いをご提供致します。
イスラム教徒にとっては旅行中といえど、宗教に忠実であることは大切なことです。日本という魅力的な国をためらいなく堪能していただけるよう各レストラン、ホテル、空港、立ち寄り所等の’ハラール対応化’を推奨し、各企業はもちろん、自治体への呼びかけもしていきたい所存です。
Oishii JAPAN 2012 シンガポール 展示会 ハラール部門出展者 募集
Oishii JAPANは、近年世界中で”クールジャパン”として注目を集める日本食、麺(ラーメン、うどん、そば)、酒・飲料、スイーツ、食器・調理器具、食品機械、及びフランチャイズ本部など、日本食・日本食品を中心に関連するビジネス全般に焦点をあて開催いたします。
Oishii JAPANは、出展者とバイヤーとの商談を通じ、海外から震災復興を支援する、科学的根拠に基づいた日本の食の安心、安全、”おいしい”を発信し、日本食・食文化の輸出推進、普及・啓発していく、訪日外客数増大に寄与することをビジョンに掲げております。
本年は、成長著しい東南アジア市場でビジネスを展開する食品製造、輸出入商社・卸、スーパー・小売、ホテル、レストラン関係者と、農林水産物、加工食品・飲料、食器・調理器具、食品機械、FC本部を展開する企業・団体の方へ向けたダイレクトな商談の場、販売促進の場をご提案いたします。また、「Delicioso Spain 2012」との同時開催により、日本食品・飲料の普及・啓発に向けた相互シナジーをつくり、さらなる市場を開拓して参ります。
昨年度の出展者情報を含むレポートをご希望の方はinfo@jhalal.comまでご連絡ください。当協会では、この展示会のハラール部門を担当し、それに出展を希望されるハラール認証取得した企業様を募集しております。
ウェブサイト:Oishii JAPAN 2012
| 展示会名称 | Oishii JAPAN 2012 | |
| 会場 | サンテックシンガポール | |
| 会期 | 12年11月1日(木)・2日(金)・3日(土) | |
| 時間 | 10am - 6pm (1-2 November) 11am - 7pm (3 November) |
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| 予定出展社数 | 150社 | |
| 予定来場者数 | 4,000名 | |
| 総面積 | 4,000㎡ | |
| 主催 | TSO MP International Pte Ltd | |
IHI主催 第7回世界ハラールフォーラム、HDC主催ハラールリサーチ参加
並びにMIHAS、ハラールペナン訪問、ハラールエクスポ in Parisへ参加致します。4月はイベントが盛りだくさんですので、協会職員で手分けをしながらの参加となりますが後日活動レポートでその模様を御伝えしたいと思います。
日本初!ハラールツアー決行!
来月からいよいよ協会と協会会員企業である株)ミヤコ国際ツーリストへのサービス提供として実施するハラールツアーが遂行されます。第一本目となるのはマレーシアからのお客様16名様。ムスリム観光客が日本での滞在期間中より、安心できるイスラム教徒の生活に基づいた旅行を楽しんで頂くお手伝い、ということでツアー行程内で礼拝場所を提供したり、毎回の食事は協会スタッフが厳選し、事前調査の上でご提供致します。
協会では、今後も引き続きハラールツアーをサポートしていきますが、インバウンド ハラールツアーの受け入れ先となって頂けるレストランやホテルを募集しております。詳細お問い合わせはinfo@jhalal.comまで。
マレー語の語学能力がある事務員の方募集について
この度、NPO法人日本ハラール協会ではマレー語の語学能力がある事務員の方を1名募集しております。ハラールに興味のある方なら尚歓迎です。是非ご応募ください。
基本業務:
協会事務所にてマレーシア・インドネシアのそれぞれの機関とのやり取り
*その他国外の機関とのやりとり
*基本的な事務(電話応対、書類取り扱い等)
応募資格:
* ムスリムであること
* 語学能力 (下記参照)
* 事務経験者であれば尚良い
* 新卒者
* 大阪市内又は近郊に在住している方、もしくは大阪市内へ移住が可能な方
* シャリア法学 修得者(ディプロマ以上)であれば尚良い
語学能力:
日本語必須 (読み書き、読解、会話に支障がない事)
英語 (読み書き、読解、会話に支障がない事、公式文書作成程度)
マレー語 (読み書き、読解、会話に支障がない事、公式文書作成程度)
アラビア語 ができれば尚良い
雇用形式:
* アルバイト 時給制780円/時間〜 (週3日〜)
* 正社員 2ヶ月間の仮採用有り 月給:18万円〜 (土:半日、休日:日・祝日)
(経験、資格、能力に応じて給与を考慮します。)
その他:小浄、礼拝場所完備 (礼拝時間には礼拝することが出来ます。)
ご興味のある方は下記メールアドレスまで履歴書を転送ください。追ってご連絡さし上げます。
ロシア カザンハラール 開催予定 2012年5月19日〜21日
ロシアでもハラールマーケットが浸透しつつある現状が形になります。展示会とハラール世界会議も開催される予定です。大変興味深いロシア市場を是非ご自身でご確認ください。
人員募集
ハラール認証シャリア監査員(1名):全国各地の企業から要請されるハラール認証の為の実地監査(最低2~3回/1社)を行う協会職員を募集しています。パートタイムベースで食品技術士の監査員とシャリア監査員は2人1組で監査が入るたびに現地へ派遣されるという方法での雇用となります。ハラールに関する知識は協会から事前にトレーニングを実施します。マレーシアにトレーニングに渡航して頂く場合もあります。
資格:
- ムスリムである事。
- イスラム法学を最低2年以上学習得している者、学位修得者(最低ディプロマ)もしくはそれ以上の学位を所有している事。
- 食品技術士有資格者であると尚良い。
- 日本語堪能 日本人(主に企業)と問題なくコミュニケーションがとれる事。読み書き読解に問題がない事。
- 東京、もしくは大阪在住もしくは近郊在住者であること。(北海道や沖縄、東北、九州在住者は企業へのアクセスが困難になるためふさわしくありません。)
待遇:
交通費(実費)、日当
シャリア委員 (1名〜2名)ボランティア: 協会ではマレーシアのハラール基準に基づいてハラール認証をしていますが、日本国内におけるハラール基準の見直しや新たな基準の設置などが生じた場合、イスラム法学に精通した有資格者である人員によって論議・決議されます。会議は現時点では不定期ですが必要に応じて頻度が増加する見込みです。日本国におけるハラール基準の向上に貢献してくださる方を募集しております。
資格:
- ムスリムである事。
- イスラム法学の学位修得者(最低ディプロマ)もしくはそれ以上の学位修得者
- 他のシャリア委員とのコミュニケーションがとれる事。(日本語/英語が堪能であること。)
- 東京、もしくは大阪在住もしくは近郊在住者であること。(北海道や沖縄、東北、九州在住者は会議へのアクセスが困難になるためふさわしくありません。)
待遇:
交通費(実費)支給
応募方法:履歴書をEメール info@jhalal.com , または協会ファックス 06 6704 9505までお送りください。
2012年度 ハラールエキスポ パリ フランス国 開催予定 2012年4月3日〜4日
フランスではヨーロッパの中でもイギリスに次いでハラールブームが巻き起こっています。パリでは第9回目のハラールエキスポが開催される予定です。日本からも出展を希望する企業を募集したいと思います。ご希望の方は協会メールまでご連絡ください。
イードルアドハ(犠牲祭)2011年11月6日
かつて預言者イブラヒーム(アブラハム)は神の命じる通り息子(イスマイール)を犠牲にあげようとしましたが、その直前に神は息子を羊と入れ替え、羊を犠牲としました。イード祭には新しい衣服を身に付け朝から合同礼拝にいったり、家族や友人を訪問したり、ごちそうを頂いたりする習慣があります。知り合いと顔を合せると’イードムバラク(イード祭おめでとう。)と声を掛け合います。丁度日本のお正月のような雰囲気ですね。
日本の醤油がハラール基準に。
和食に関わる飲食店や加工品業でハラール認証の際にネックになっていた、和食には欠かせない 醤油。日本人の文化を消す事なくハラール化を追求してきた日本ハラール協会は、以前からマレーシア政府ハラールハブ部門JAKIMに、醤油の自然発酵アルコール分について、不浄なアルコール成分khamarとは違うアルコール成分として認知してもらうように依頼を投げかけておりました。そして、この度JAKIMがマレーシア政府イスラム法(ファトワ)委員会に議題を持ち上げた結果、マレーシア政府イスラム法(ファトワ)委員会にてそれが受諾されました。
’’醤油を含む果物、ナッツ、シリアルなどにおいて、製造時に発生する自然発酵アルコール成分はナジャス(イスラム法において不浄なもの)ではないとする。’’
同時に、日本ハラール協会のハラール基準にも追加され、今後は添加ではないアルコール成分で、自然発酵アルコール成分であればハラール認証の際に使用を認める、とさせて頂きます。
これによって多くの和食店や加工品をハラール化を推進することができるようになりました。
ハラール料理店募集!(飲食業全般、一般の飲食店でもハラール化を目指すお店)
この度、NPO法人日本ハラール協会では国内のイスラム教徒の増加、今後の訪日イスラム教徒の増加によるハラール食・ハラール料理店の需要の増加に対応するため国内でハラール化を目指す飲食店を募集しております。
日本のイスラム教徒の人口は現在10万人くらいと言われておりますが、年々日本人の新たな入信による増加や海外からの留学生、社会人の数が増えております。
また、ハラールツーリズムはまだ日本では聞き慣れませんが、海外ではすでに定着しつつあり、世界中の旅行会社がこぞって力を入れだしている分野でもあります。国内でも少しずつ来日を希望するイスラム圏からの旅行者は増加しており、一番旅行の中でネックとなる食事をイスラム教徒が安心して食べれる環境作りをしなければなりません。しかし現状はまだイスラム教徒が安心して立ち寄れるハラール店は少なく、協会にもハラール店を紹介してほしいという多くの問い合わせが国内外から寄せられます。そこで対策をして行かないと今後の需要に追いつかないことを見込み、協会ではそんな日本とイスラム圏の架け橋となるハラール料理店を募集を開始いたしました。
すでにハラール料理として提供している所も、これから考慮したいという所もまずはお気軽に御問い合わせください。和食、ソバ・うどん、エスニック、インド・パキスタン、アラビア・ペルシャ・トルコ料理等々ジャンルは問いません。
飲食店のハラール化にあたりまして、まずは手順を踏まえ協会で実施しているハラール認証を審査・監査後、取得していただきます。そして、認証書と店舗の玄関に’ハラール料理店’であることが一目で分かるハラールロゴをお渡しします。協会では、認証を取得したお店を日本在住のモスリムはもちろん世界中の誰もがハラール店であることを信頼して来店頂けるように協会ホームページにて日本語と英語でご紹介致します。また、海外の媒体や海外向けに紹介する事もあります。
現在、協会からDMを発信しております。ご希望の関係者の方々がいらっしゃいましたらご一報いただきお送りさせて頂きます。メールでのお問い合わせ:info@jhalal.com お電話でのお問い合わせ:(06) 6704 7080
イード ムバラク!
イスラム太陰暦9番目の月で断食の月であるラマダンが終わり、日本では新月の確認された8月30日がイードの日となりました。イードは本来、ラマダンを明けた人々がお祝いをする日となり、日本のお正月に少し似ています。朝はまずイードの合同礼拝にでかけ、心身ともに入れ替える気持ちで参加します。そして、ザカート(喜捨)を決められた分だけ決められた人々に決められた時間内に払います。これによって、貧しい人も裕福な人も一緒にお祝いができるようになります。それから、新しい服を来て、近所や親戚を訪問し、ごちそうを振る舞ったり、プレゼントを贈りあったり、お年玉のようなものを子どもだけではなく大人にも配ったりすることが良いことだとされています。イスラム教徒にとっては、神聖なラマダンの月はもちろん大好きですがこの楽しいイードも年中待ちわびるくらいの日となります。
第2弾 ハラール視察ツアー ’マレーシア最新ハラール事情視察ツアー’ 募集
この度NPO法人 日本ハラール協会は第2回目の視察旅行を計画致しました。今回は最新のハラール事情を理解すべく、ハラール先進国であるマレーシアへ渡航し、ペナン PIHH(Penang International Halal Hub)の一大ハラール工業団地の視察とマレーシア政府はラール認証機関であるJAKIMの訪問という、またとない機会を予定しております。その他、現地でハラール事情を見学に行きます。ツアーには語学に堪能な協会職員が随行し、現地での視察や交流会の通訳やお世話を行う予定です。
現在ハラール認証を協会にて申請中の企業様や、今後ハラール産業に参入をご検討中の企業様がたにも、是非この機会に視察旅行に参加いただき貴社のグローバル戦略の確かな指針にして頂きたいと存じます。
視察期間: 2011年10月6日〜9日(日・朝着)
訪問先: マレーシア クアラルンプール・ペナン島
最小遂行人数: 10名様以上
費用: 関空発着:156,000円 成田発着:168,000円
申し込み締め切り: 2011年9月15日(木曜日)
詳細:http://www.miyako-kokusai.co.jp/halal3.html
ヨーロッパ ハラールマーケット展示会 2011年11月26~28日
ブリュッセルでハラールのみを紹介する展示会が開催されます。ヨーロッパでは最近、オランダのハラールとユダヤ教のコーシャ屠畜禁止令が出たところ。オランダに住むイスラム教徒のハラール肉入手はしばらく困難になることが予測されます。一方、フランス、イギリス、ドイツではハラール勢力がましており、今回のハラールを専門とした展示会が大々的に開催されるのもその兆しといえるでしょう。
良いラマダンを!
今年もラマダンがやってきました。日本では2011年8月1日がラマダン1日目となります。今年も実りのある、良いラマダンになりますように。アーミン。
このたびの東北地方太平洋沖地震により被害を受けられた被災者の皆さまに対しまして、心よりお見舞い申し上げます。
協会職員募集
協会では事務職員を1名募集しております。日本人モスリム・モスリマ、もしくは日本語が堪能な外国人モスリムを歓迎致します。募集の要項については追ってご連絡します。応募の締め切りは7月末までです。
海外活動レポート
タイの認証団体表敬訪問、タイフェックス展示会、プーケット・ハラール2011 ワールドハラールフォーラム参加についての活動レポートが’活動内容’にアップされました。
ハラール産業視察ツアー(タイ・バンコク偏)のご案内
この度、協会では5月26日から29日にかけてタイ・バンコクにて行われるWorld of Halal展示会への訪問を含め、現地でのハラール事情を調査するべくツアーを考案いたしました。協会の職員が同行し、ご案内すると共にハラール産業の現状を解説致します。ふるってご応募ください。
ワールド オブ ハラール展示会 ハラール視察ツアー in タイ
2011年度 第6回 世界ハラールフォーラム 出席
IHI より ハラールコスメティック 国際基準が発表されました。
マレーシア・クアラルンプールにて開催された第6回世界ハラールフォーラムに日本ハラール協会は日本で唯一の団体として出席しました。このフォーラムは我々が日頃からハラールについて教授を受け、ハラール基準を構築しているIHI Alliance のメインイベントとして毎年開かれています。ここには世界中のハラール産業に従事するその国を代表する面々がそろい、今回もブラジル、ヨーロッパ、アメリカはもちろん、ニュージーランド、UAE、クウェート、ベトナム、タイ、シンガポール、フィリピンなど、世界36カ国から代表者達が参加しました。ここで最先端なハラール事情を話し合い、また翌年までには何らかの結果がでるようにそれぞれの方面で各人が協力しあい改善されていきます。今回はハラールコスメティックについて、新たに国際基準が発表されました。これもまた協会で新たに取り入れて行く要素となります。国内でも協会に寄せられる要望の中に化粧品製造会社もいくつか見られます。やはりこれからの需要は必要不可欠であり、是非日本から良い製品を排出していきたいと思います。現在はハラール医療が作業中だそうで、来年くらいには発表される予定になっています。
6th World Halal Forum 2011 ビデオ
World Halal Forum (世界ハラールフォーラム)ホームページ
これに合せて6日から開催されるのが、ハラール最大の展示会 MIHASです。ここでは、世界中からハラール製品が集まる最大のショーケースとなり、世界中に自国のハラール製品を披露する最適の場となります。
副理事 松井秀司 ハラールフォーラム レポートとご挨拶は’活動内容’をご参照ください。
世界ハラール専門誌 ハラールジャーナル(Halal Journal)
ハラールの最先端事情が満載の雑誌です。各国のハラールの動きが書かれており、海外のハラール市場を狙う企業にとっては必要不可欠な情報紙です。また、世界中のハラール製品をプロデュースする企業の広告が載っているのでビジネスパートナーを探している企業にも十分な情報があります。逆に自社製品の広告を載せたい場合も、世界中のハラール従事者がそれを目にするという点で大変効果的な媒体という事になります。購読をご希望の方は、協会 info@jhalal.comまでご連絡ください。
2011年度 第6回 世界ハラールフォーラム 参加!
4月4日から5日にかけてマレーシア・クアラルンプールで行われる今年も待ちに待った、ハラールの晴れ舞台’世界ハラールフォーラム’に参加することになりました。今回の議題はハラールファンナイス、ハラールメディア、ハラールツーリズムなど様々な分野にわたってグローバルマーケットを視野に入れたフォーラムとなります。これには世界中から有りとあらゆるハラールに携わる面々が出そろいますので、当協会もこれに参加できることを大変有意義だと実感しています。今回は協会が今後力を入れていく’ハラールツーリズム’についてしっかり学習してこようと思います。ハラールツーリズムは観光が低迷している日本インバウンド観光にイスラム圏からの旅行客を増加させ、国益に反映できるようにする動きであり、日本のインバウンド観光業にはなくてはならない要素となります。
ハラールジャーナルにて協会記事掲載中
http://www.halaljournal.com/article/5348/japan:-potential-to-be-the-next-world-halal-provider
義援金について
この度、NPO法人日本ハラール協会は東日本大震災による被害を受けた方々に、協会のメンバーや収支の一部から義援金としてお送りいたしました。引き続き、義援金として募金を御願いしたくお名前を明記の上、下記までアクセスお願い致します。集まりました義援金は、一部ハラール食品の供給と、物資に換えさせて頂き、その他は義援金として現地に届ける所存です。微力ながら協会も被災地のお役にたてればと思います。
口座名:特定非営利活動法人 日本ハラール協会
銀行名:尼崎信用金庫 平野支店
口座:普通 4019233
特定非営利活動法人 日本ハラール協会 誕生!
2010年12月13日 日本ハラール協会は大阪市より特定非営利活動団体として許可を得、団体名をNPO法人 日本ハラール協会と改めました。
イスラム教徒学生へ就職支援!
当協会は新卒のイスラム教徒の就職支援を開始しました。食品関連、農業関連で日本国内で学んでこられた学生を中心に国内の食品メーカーへの就職のお手伝いをしています。随時募集をアップしますので、興味のある学生の方々は履歴書をinfo@jhalal.comまで御寄せください。
ピックアップ
- 特定非営利活動法人(NPO)認証取得 (`10.12.13)
- ハラールトレーニング実施 ’活動内容’参照 (’10.10.25)
- 世界ハラールフォーラム行ってきました! ’活動内容’参照(’10.6.30)
- 全国各地での講演をいたします。’活動内容’参照(’10.5.31)
- 協会会員費を追加しました。’日本ハラール協会とは’参照 (’10.5.31)
- 代表ブログ更新しました!(’10.5.31)
- ハラールフォーラムへの参加決定 ’10 6月21日〜22日 (’10. 5.1)
- NPO法人 日本ハラール協会ホームページ完成! (’10.4.7)
















