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企業の方へ ビジネスサポート

プラス19億人の新たな消費者 ハラール産業への第一歩を応援します。

ハラール認証を取得することはハラール産業への第一歩であり、そこで終わりではありません。協会はそれを継続的にどのように国内で、海外で広めて行くかということを視野にいれ活動しております。

各企業様にとって、利益のでることはイスラム社会にも当然利益をもたらします。同じ形ではなくても、確実に協会の目標に向かっていることは間違いありません。そこで、お手伝いさせていただくのがハラール認証後の具体的なサポートでこれこそが本当の大切な役割だと考えております。

ハラール食品・食材 認証制度

NPO法人 日本ハラール協会はより多くのハラール食品の普及と、健康的な暮らしを家庭に届けることを目的に、全国の食品取扱店・業者の方々に協賛をしていただきたく認証制度を設けております。

世界ではハラール事業はもはや珍しい産業ではありません。マレーシアやサウジアラビアを始めモスリム圏の国々はもちろん、オーストラリア、アメリカ、ブラジルなど非モスリム圏でも年々支持されています。

マレーシアで2006年から毎年開催されるWorld Halal Forum (世界ハラールフォーラム)では多くの非モスリム圏の各代表が出席し、今後の世界中のハラール事業の動きについて話しあう機会となります。

ハラール食品は清潔かつ健康的である利点以外にも一般的に大いなる利点となるのが、ビジネスとしての観点です。今や世界人口の4分の一はモスリムであると言われており、欧米やヨーロッパではマクドナルドを始め、大型スーパーのカリフォー、テスコなどがハラールビジネスに参戦しています。

大手企業が本気で乗り出したのは最近の動きに過ぎませんが、それを裏付ける決定的な理由がそこにはあるのです。全世界のモスリムは19億人に対し、欧米でのモスリム人口は1500万人以上ヨーロッパでも特にモスリム人口の多い国々、フランス、ドイツ、イギリスを合せただけで923万人以上になります。

ハラール処理をし、パッケージにハラールの表示をするだけで、これまでの皆様の消費者プラス19億人が消費者として追加されるということになります。これだけの人々が消費者となるわけですから、ビジネスにならない訳がないという図式ができあがります。

モスリム圏でハラール商品が売れることは驚くまでもありませんが、ここで驚くのはモスリム人口が多いのは何も中東や東南アジアだけではないということであり、非モスリム圏であっても、これだけのマーケットがあるという事です。

情報が溢れている現代にイスラムに信仰を持ったものが日本を含め非モスリム圏で元々はモスリムとして生まれなかった者が改宗をすることでモスリムになる者の人口が増加していることや、移民による子孫の繁栄による人口の増加などがこれらの非イスラム圏での人口増加の理由にあげられます。

日本企業の海外進出のお手伝い・ビジネスサポート

日本ではこれまで日本製ハラール製品というものがほとんど存在しませんでした。

そのため、現在は海外でも日本が本当に安心できる、安全なハラール製品を製造できるのか、ということが消費者やハラール業者から疑問視されています。

それはこれまで前例が少なかったことと、国内に当協会のような組織が存在しなかったことから十分に理解が浸透していないことに原因があります。

従いまして、海外での日本製ハラール商品のアピールは今後の日本のハラール化を浸透・活性していくためには必要不可欠な要素となり、協会もそれに合せて日々努力をしております。

当協会では会員企業様に対して、国内で製造されたハラール製品のプロモーションを海外でしていくためのサポートを積極的にしていきます。

協会の持つ海外でのネットワークを利用し、海外でのメディア媒体への掲載、展示会、国際会議出席の際は日本製ハラール製品のアピールを協会のちらしやホームページ上で紹介したりすることが出来ます。

協会のビジネスサポート例

ハラール専門誌や、ウェブなどハラールに関する媒体への記事の掲載・広告掲載

世界中のハラール従事者が注目する唯一の月間ハラール専門雑誌、ハラールジャーナルは世界のハラールの動きが分かるだけでなく、自社のアピールの場としても活用することができます。

その他、世界各国におけるハラール専門のウェブサイトなどに、’日本製○○がハラール化で誕生!’など言った感じの記事としてニュースリリースをしたり、広告を掲載することで多くの人の目を引く、といった作業をお手伝いします。

海外での展示会の情報と出展までのサポート コーディネート、通訳含む

世界各地で行われるハラール専門の展示会、または食品関連の展示会などをご紹介します。

マレーシア、タイ、UAE、フランス、イギリスなどアジアからヨーロッパにおけるまで集客が多く、利用価値の多い展示会をターゲットにし、日本製品のアピールとして参加し、その間のロジスティックコーディネート、通訳の派遣、現地コーディネートにいたるまでお手伝いします。

協会ホームページ上での物品販売・広告掲載

ハラール認証済みの商品のみを協会のホームページ上で物品販売としてオンライン販売をすることができます。(現在はまだ品数が少ないので実施しておりませんがまとまった数が出来次第開始します。)

国内の消費者はもちろん、海外からも購入可能になります。また、それら商品広告、企業広告掲載の場としても協会のホームページをご利用いただけます。

会員同士のビジネスマッチング

会員になっていただいた企業様同士を引き合わせ、さらなるビジネスにつなげて頂く方法をとることで新たなビジネス拡大を計って頂くお手伝いをします。

例えば、食材の加工をしている企業様にはレストランやケータリング会社をご紹介します。食材の加工をしている企業様には原材料を製造している会社をご紹介します。等々、会員様同士で情報の交換やビジネスへの発展を期待して会員制度を設けておりますので多いにご利用ください。

ハラール認証制度の概要

目的

ⅰ:国内に既存する食品メーカーによる、食品のハラール化。

これにより、最終目的である、ムスリムの食生活を豊かなものにするに結びつく。

ⅱ:各メーカーの国内・外への販路拡大をお手伝い。

商品をハラール化する事によって得る最大の利点として、これまでの消費者プラス、ムスリム人口であることを利用し、国内はもちろん海外へも販路を拡大することができるため、そのお手伝いを私達の出来る限りでさせていたく。

ⅲ:‘ハラール’の意味をより多くの人々に知っていただく。

言葉の認知度が国内では大変低いため、これらをもっと多くの人々に知っていただき、それに伴う利点もご紹介していきたい。

ⅳ:日本国内に在住するムスリムの食生活を安易にする。

国内で生活するムスリムが安易に安心して日本の食材や食品を口にできるようにする事。

ハラール認証制度

食品・食材メーカーは規定のガイドラインに沿いハラールと認定された食品・食材につき、当協会から認定書を発行致します。それを元に規定厳守で一般へハラール食品として、規定のハラールマークを表記し販売する事が出来る制度です。

商品例

精肉・鶏肉・羊肉(加工品を含むが調味料は別途認定が必要)、その他加工食品など

加工食品に使用される調味料については、醤油や酢にアルコール分の含まれているもの、みりんや料理酒、動物成分(豚・牛・鶏など)の含まれているストック、豚・牛由来ゼラチンなどの派製品も使用できません。


ハラールレストラン認証制度

調理場を含め、ハラール認証を受けた食材を使用したレストランが‘ハラールレストラン’として、認証シールを玄関や広告に表記することができる制度です。認定までの流れは、基本的に上記の認証の流れと同じです。この認証制度はムスリムオーナー、もしくはムスリムシェフが在職中である場合のみに適合されます。

ハラールキッチン認証制度

「キッチンから出るものすべてがハラールである」事を明確にする認証制度になります。上記のハラールレストラン認証制度と大きく違う点は、ムスリムオーナー、シェフでなくても可能になります。

 

セミナー講師派遣

ハラールセミナーの講師の派遣を行っています。

【過去の実績】

2014年8月4日    インドネシア経済セミナー2014 〜ハラールを含むインドネシア・フードビジネスの可能性〜/大阪市、一般財団法人大阪国際経済振興センター(IBPC)主催

2014年7月16日 イスラムのお客様を迎えるにあたり/ホテル業界団体主催

2014年6月24日 マレーシア・ハラルマーケットに対するビジネスと投資の機会/(株)JTBコーポレートセールス、Halal Industry Development Corporation 主催

2014年6月10日 アジア食品販路開拓セミナー ~ハラールマーケットへ参入するために~/株式会社 広島銀行、日本貿易振興機構(ジェトロ)広島貿易情報センター、広島県、公益財団法人 ひろしま産業振興機構、独立行政法人 中小企業基盤整備機構中国本部 主催

2014年6月2日 日本ハラールセミナー2014 パネリストとして講演/DEWINA-BRAHIM’Sグループ 主催

2014年5月26日 ハラールビジネスセミナー/荘内銀行、ジェトロ山形、(一社)山形県国際経済振興機構 主催

2014年4月3日 ハラール和食の可能性とマーケットの展望(第17回 Fabex2014セミナー)/日本食糧新聞社 主催

2014年3月24日 【海外販路開拓セミナー】イスラム市場参入の具体策〜ハラール認証を取得して海外展開を!/公益財団法人 大阪市都市型産業振興センター 海外展開支援プロジェクト 主催

2014年3月18日 ハラール認証セミナー/北九州商工会議所 主催

2014年2月13日 西日本日食フォーラム/日本食糧新聞社関西支社 主催

2014年2月10日 「アジアの消費行動の多様性」研究チーム連続セミナー 第4回/静岡県立大学グローバル地域センター 主催

 

メディア掲載情報

【過去の実績】

2014年12月1日  AERA ’14.12.1 No.53/朝日新聞出版

2014年11月15日 徳島新聞(夕刊)「岐路から未来へ」

2014年11月15日 デーリー東北(夕刊)「岐路から未来へ」

2014年11月15日 大分合同新聞(夕刊)「岐路から未来へ」

2014年10月20日 朝日小学生新聞 食育通信vol.50/株式会社 朝日学生新聞社

2014年10月20日 週刊東洋経済7/12「そのハラル、大丈夫?マーク発行団体が乱立」 /東洋経済新報社

2014年9月22日  日刊ケイザイ「ムスリム歓迎 南海電鉄 市街地でなんばCITYに祈祷室設置」

2014年9月18日  ニュース「every しずおか」/静岡第一テレビ

2014年9月1日  日刊ケイザイ

2014年9月1日  DECIDE 2014 SEPTEMBER /株式会社タナベ経営

2014年5月1日  Fole May 2014 No.140 /みずほ総合研究所株式会社

2014年1月31日 季刊 観光とまちづくり 2013-2014 vol.4 新年号/公益社団法人 日本観光振興協会

2014年1月21日 読売新聞「ハラール市場開拓へ」

 

 

 

 

 

 
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お問合せ

NPO法人 日本ハラール協会

〒547-0035
大阪市平野区西脇1丁目1番2号
ミヤコ三愛ビル
FAX:06-6704-7081
Mail:info@jhalal.com

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