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日本の醤油がハラール基準に

| 2011年11月2日更新 | お知らせ

和食に関わる飲食店や加工品業でハラール認証の際にネックになっていた、和食には欠かせない 醤油。日本人の文化を消す事なくハラール化を追求してきた日本ハラール協会は、以前からマレーシア政府ハラールハブ部門JAKIMに、醤油の自然発酵アルコール分について、不浄なアルコール成分khamarとは違うアルコール成分として認知してもらうように依頼を投げかけておりました。

そして、この度JAKIMがマレーシア政府イスラム法(ファトワ)委員会に議題を持ち上げた結果、マレーシア政府イスラム法(ファトワ)委員会にてそれが受諾されました。

’’醤油を含む果物、ナッツ、シリアルなどにおいて、製造時に発生する自然発酵アルコール成分はナジャス(イスラム法において不浄なもの)ではないとする。’’

同時に、日本ハラール協会のハラール基準にも追加され、今後は添加ではないアルコール成分で、自然発酵アルコール成分であればハラール認証の際に使用を認める、とさせて頂きます。 これによって多くの和食店や加工品をハラール化を推進することができるようになりました。

 
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