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団体概要

名称:特定非営利活動法人 (NPO法人) 日本ハラール協会設立:20103月発足 (201012月法人化)

理事長:レモン 史視

副理事長:松井 秀司  (株式会社ミヤコ国際ツーリスト 代表取締役)

役員:理事7名 監事1名

理事:モフセン シャキル バイヨーミ (アズハル大学 イスラム法学者)

理事:伊藤 健 (株式会社フードテクニカル・ラボ 代表取締役)

理事:四辻 英明 (株式会社カラ・プランニング プロジェクト・マネージャー)

理事:トーヒル マブルーリ

理事:レモン 柾 ブノア

住所:〒547-0035 大阪市平野区西脇11-2 ミヤコ三愛ビル

Mailinfo@jhalal.com

 

代表ご挨拶

アッサラームアレイクム(あなたの上に平安を)。代表のレモン 史視です。ムスリム名はヒンド(Hind هند)と言います。

イスラム教徒のニーズ、日本の社会のニーズ、そして製造者側のニーズ、それら全てを円満に与えられる構図、それが今世界でも一番注目を浴びている’ハラール産業’なのです。

日本には素晴らしいものが溢れています。技術、人、クオリティーを追い求める精神、能力、これらを併せ持っているのは世界的にみても多くはありません。海外での日本への信頼や評価はこういった点から生まれ、今これがまた新たにハラール産業への進出において明らかになろうとしています。

私は日本人として誇りを持って、日本のハラール産業の活性化に加担していきたいと心から思っております。どうか、皆様のお力添えで近年それを実現に向けてご一緒に歩んでいけたら幸いです。

当協会はハラール認証を第一歩と考え、そしてその後のサポートをすることが何よりの力になると考えております。宗教性と、ビジネス性の二方向を重んじ、バランスを保ちながら将来的にそれが大きな結果となることを期待して、日々努力していきたいと思います。

代表プロファイル

イスラムに改宗してから早くも10年がたちました。イスラム圏に在住していた頃はハラールが自分のイスラム教徒としての生活の中でどれだけの割合をしめているのか気づきもしませんでしたが、近年非イスラム圏に在住するようになって、それが生活の全てなのだと実感しています。

また、日本在住の同胞たちがどれだけ毎日同じようにハラール生活を求めて悪戦苦闘しているとかと考えたら、いてもたってもいられなくなりました。日本にあるものとないものを見極め、それらの持つ長所をそれぞれ生かすことで我々の生活はより良いものになり得る。そして、以外に身近に簡単にそれができる可能性がある事に、長年海外での生活をしていたからこそ日本に帰ってきて気づきました。そこで発足したのがこのNPO法人 日本ハラール協会です。

大阪市に誕生、学生時代をニュージーランド、イギリスで留学生として過ごす。

帰国後1年間、国内・海外添乗員の資格を取得し、仕事につくが9.11後仕事が減り転職。

同年、マレーシアにて現地採用として日本企業に就職・約4年間就労後、独自の貿易会社を立ち上げる。同時期にイスラムに改宗、UAE・ドバイへ仕事の拠点を移し、不動産、旅行業、文化紹介などをする傍ら、イスラム法など勉学に励む。

展示会などを扱うイベント業で自営を開始し、万事ドバイバブルに軌道がのり出していた後、バブル崩壊により退陣を決意し、ドバイ渡航から5年後日本へ帰国する。

同年、NPO法人 日本ハラール協会を発足させる。同年、結婚のためフランス・パリに移るが、住居地を更に大阪移し2013年9月日本に帰国。

 

メンバーご紹介

様々な文化や国籍の人々が作る日本の為の日本ハラール協会。

マネージメントにおいては日本人ムスリムが中心ですが、協会に携わる人材はいずれも多国籍で英語、アラビア語、インドネシア語、フランス語での対応ができます。

理事長:レモン 史視  (Hind)

副理事長:松井 秀司  (Mosa)

理事/監査委員長/シャリア委員会委員長:モフセン シャキル バイヨーミ

理事/監査員(シャリア)/シャリア委員会メンバー:トーヒル マブルーリ

理事/監査員(食品技術):伊藤 健 (Ibrahim)

理事:四辻 英明  (Abdullah)

理事:レモン 柾 ブノア (AbdulHayy)

シャリア委員会メンバー:イマーン・フォアード

研究員: 川畑 亜瑠真 (Omar)

 

沿革

20103月  日本ハラール協会 設立

20104月  ホームページ設置 事務所 ミヤコ国際ツーリスト内に設置

20106月  マレーシア 第5回世界ハラールフォーラム参加 マレーシア政府ハラール認証団体JAKIMNGO IHIに協力を要請する。ハラール認証について各社へ説明会実施。ボランティアスタッフ採用。

20108NPO法人の申請を開始する。

2010年9月  ハラール先進国 フランスにパリ市内 フランス支部設置

201010JAKIM, IHIによるハラールトレーニング開始 監査員2名採用

201012月 特定非営利活動法人 日本ハラール協会 誕生

2011年1月  ハラールツーリズム開始

2011年4月  マレーシア 第6回世界ハラールフォーラム参加、正社員1名採用

2011年5月  タイ タイハラール認証団体と友好ミーティング タイフェックス訪問、マレーシア 監査人トレーニング受講

2011年6月  マレーシア IHIより第2回認証団体のためのトレーニングを本部で実施

2012年3月  マレーシア JAKIM表敬訪問、ブルネイ イスラム省 ハラール部門表敬訪問、インドネシアMUI表敬訪問

2012年4月  マレーシア 第7回世界ハラールフォーラム参加、パリ ハラールエクスポ参加、マレーシア政府JAKIM訪問・監査

2012年5月  マレーシア政府 ハラール認証機関 JAKIMより日本におけるハラール認証機関として正式に承認される

2012年9月  マレーシア政府 JAKIM主催 第4回世界ハラール認証機関会議に参加、JAKIM表敬訪問

2012年10月 シンガポールMUIS表敬訪問 OISHI JAPAN食品展示会視察、インドネシアMUI表敬訪問、マレーシアJAKIM表敬訪問

2013年4月 マレーシアハラール展示会MIHAS参加、第8回世界ハラールフォーラム参加、パリ ハラールエクスポ参加

2013年9月 レモン 史視 帰国

2013年10月 トルコ 第一回ハラール承認フォーラム参加

2013年12月 マレーシア政府 JAKIM主催 第5回世界ハラール認証機関会議出席&トレーニング受講

      UAE・シャルジャ 第2回ハラール中東会議 出席&展示会出展

2014年4月 マレーシア ハラールウィーク MIHAS 2014 出展

              7月 ラマダーン イフタール会 主催
                         神戸市ムスリムフレンドリーサイト監修
                        神戸市内レストラン調査実施

             8月  事務所引っ越し

             9月 東京事務所 設置
                      オスロ大学よりインドネシア人インターン生の受入
                     大阪市内レストラン調査実施

          10月 アジアフードショー2015 ハラール和食ライブクッキング・ハラール展示 監修 出展
                       マレーシアハラール開発公社(HDC)協同製作「ハラールアプリ」紹介

           11月 第一回目ハラール調理師講習 実施
                       ジャパンハラールエクスポ2015 出展

2016年 1月 日本におけるムスリマ調査実施

                  4月 マレーシア ワールドハラールサミット 2016 MIHAS 出展

 

 

 

 

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お問合せ

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〒547-0035
大阪市平野区西脇1丁目1番2号
ミヤコ三愛ビル
FAX:06-6704-7081
Mail:info@jhalal.com

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